即金で審査なしの借り入れ方法とは?様々な即日融資の方法を紹介

即金で審査なしの借り入れ方法とは?

すぐに、しかも審査なしでお金を借りたい、という人にとって最適な借り入れ方法はどのような方法なのでしょうか?

 

即金で審査なしの借り入れ方法は存在しますが、いずれも危険、もしくは多くのデメリットがあるので決しておすすめしません。

 

そのような危険な借り入れ方の具体的な方法や危険性を解説するとともに、ほぼ審査なしで即日借り入れ可能な方法や、借り入れ時に審査は存在するものの即金で借り入れが可能な方法や即日で審査が完了するコツを紹介します。

 

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審査なし、しかも即金借り入れ方法とは?

 

お金借りるなら、借り入れ方法は数多く存在します。その中で「審査なし」しかも「即金」で借り入れが可能な方法とはどのようなものかを解説します。

 

審査なしで即金の借り入れは危険です

 

「審査なしで即日融資可能」・・インターネットでは審査をせずにすぐにお金の貸し付けを行うような広告やHPが数多く存在します。お金に困っている人はついつい関心を持ってしまうかもしれませんが、このような方法はほぼ違法、もしくはグレーな借り入れ方法です。

 

たとえ違法だと認定されていない方法でもデメリットのほうが多いので決しておすすめしません。

 

正規の金融業者は審査を義務付けられている

 

なぜ審査なしで即日融資が可能な金融業者が違法なのか、それは金融庁や都道府県の認可を受けている正規の金融業者は利用者に審査を実施するよう法律で定められているからです。

 

審査の義務化されている理由は、利用者の借りすぎを防止するためです。総量規制の観点で年収の1/3以上の貸し付けを禁止しているので審査で確認をしなければいけません。

 

ちなみに、銀行カードローンは反社会勢力とのつながりや犯罪を防止するために、申し込みがあると警察庁のデータベースへの照会も義務付けられています。

 

正規の金融業者を利用するには審査を避けることができません。

 

審査なしで即金が可能、しかし危険な方法を紹介

 

正規の金融業者では審査が必須ですので、審査なしですぐにお金を借り入れが可能な方法は違法だと考えてください。しかもこのような借り入れ方法は非常に危険です。具体的な方法とリスクを紹介します。決して利用しないでください。

 

闇金

 

まずは違法金融業者、いわゆる闇金です。闇金は法定金利をはるかに超える利率で貸し付けを行います。金利実質が金利3000%を超えるような利率で貸し付けることは当たり前ですので、借り入れたお金が少額でもあっという間に元金は返済不可能になるでしょう。

 

さらに闇金は返済が滞納すると精神的に大きなプレッシャーをかけるようなあらゆる方法で取り立てを行います。その上、返済ができなくなると銀行口座の売買やスマートフォンを新規契約させ譲渡などの違法行為の強要や、特殊詐欺へ加担の強要など犯罪行為への参加も迫ってきます。

 

個人間融資

 

個人間融資はインターネットの掲示板やSNSなどで情報交換し個人間でお金の貸し借りをする方法です。
いくら個人間のお金の貸し借りとは言え、不特定多数が閲覧可能な媒体を通じて借り入れを勧誘することは貸金業法に抵触します。つまり違法です。

 

違法な方法でお金を借りてトラブルに巻き込まれても泣き寝入りするしかありませんし、そもそも個人間融資でお金を貸し付ける人は闇金と弱みに付け込んで詐欺行為を行う人しかいないと考えていいでしょう。

 

クレジットカードのショッピング枠の現金化

 

クレジットカードのショッピング枠の現金化は、換金業者が利用者に価値のない、もしくは架空の商品やサービスをクレジットカードで購入させ、手数料を引いた代金を振りこむ、という換金法です。各業者が法定金利を超える手数料が設定されているため、一時的にお金を手にできてもあまりメリットはありません。

 

また、この方法は違法ではないがクレジットカード各社が禁止している方法です。もしショッピング枠を現金化した、という事実が発覚すると会員資格が剥奪され強制解約されます。利用中のローンは一括返済を求められ、信用情報に事故情報が記録されブラックリスト入りした状態となります。

 

給与ファクタリング

 

給与ファクタリングとは、支給予定の給与を給与ファクタリング業者に債権として売却し、手数料を引いた金額を振り込んでもらい給与支給後に返済するという換金法です。インターネットでは多くの給与ファクタリング業者を見つけることができるでしょう。

 

ファクタリング自体は企業の資金調達法の一つですが、給与ファクタリングは違法です。手数料は高いのでお得な取引ではありませんし、給与ファクタリング業者は闇金であることが多く返済を滞納するとどのような目に合うかわからない、というリスクも潜んでいます。

 

後払い(ツケ払い)現金化

 

「後払い(ツケ払い)現金化」は給与ファクタリングに代わり、即日お金を手にできる方法として注目されています。

 

後払い(ツケ払い)現金化の方法は、まず後払い現金化業者に借り入れを申し込み、指定された業者やサイトから後払いで換金商品を購入し、手数料を引いた代金を受け取り、後日代金を支払うという方法です。

 

この方法は現段階では違法ではありません。しかし給与ファクタリングやショッピング枠の現金化同様に手数料が高く設定されていますし、違法業者や悪徳業者が運営していることが多いので、利用後にトラブルに巻き込まれる可能性もあるでしょう。

 

ほぼ審査なしで即日借り入れ可能な方法

 

審査なしで即日借り入れ可能な方法はありませんが、ほぼ確実にその日のうちにお金を借り入れる方法は存在します。利用するには一定の条件はありますが、お金を借りることに対して審査はなくその日のうちに借り入れが可能な方法です。

 

質屋

 

まずは質屋です。必要なお金が少額であれば質屋でお金を借りてみてはいかがでしょうか?

 

宝飾品、腕時計、ブランド品、家電、ゲーム機といった物品を質屋に預ければ鑑定額の7~8割程度のお金を審査なしでその日のうちに借りることができます。返済期間は3か月です。

 

質屋でお金を借りる時には審査はありませんし督促もありませんが、金利が高いのでご注意ください。大抵の質屋が表示している金利表示の9%は「月利」です。年利に換算すると109%となります。

 

クレジットカードのキャッシング枠

 

所有しているクレジットカードにキャッシング枠があることは認識していますか?もしくは使われずにタンスの隅に眠っているクレジットカードにキャッシング枠があるかもしれません。確認してみてください。

 

クレジットカードにキャッシング枠があれば、限度額の枠内であれば一万円以内で全国いつでも提携ATMでお金を借りられます。

 

即日発行のクレジットカードはある?

 

クレジットカードが発行されるまでには必ず審査があり、特にキャッシング機能を付けた場合審査には数日間の時間が必要です。しかし審査結果次第では最短即日発行可能なクレジットカードも存在します。

 

ACマスターカードは全国のアコムの自動契約機で発行可能ですし、セゾンカードインターナショナルは全国のセゾンカウンターで即日発行が可能です。審査さえ問題なければその日のうちにお金を借りることができます。

 

定期預金担保貸付

 

定期預金がある人はそれを担保に銀行からお金を借りることができます。お金を借りるための審査はなく、キャッシュカードでお金を下す感覚で借り入れが可能です。借り入れの限度額は定期預金の9割程度で、金利は銀行によって異なりますが定期預金の利率に0.5%上乗せした程度です。

 

定期預金の担保貸付では定期預金を解約する必要はありませんのでメリットと言えますが、あくまでも借金なのでお金を借りると利息を払わなければいけないのでご注意ください。

 

即金が可能なカードローンとは

 

用途を問わない借り入れとして利便性が高いのはカードローンではないでしょうか。カードローンで申し込んだその日にお金を借りるためにはどうすればよいのか、おすすめのカードローンとその方法を紹介します。

 

即金におすすめは大手消費者金融

 

即日融資の可能性が高いカードローンは大手消費者金融です。具体的にはアコム、プロミス、レイクALSA、アイフル、SMBCモビットの5社となります。

 

大手消費者金融は各社とも審査スピードが強みであり自信を持っているため、審査結果次第では申し込んだその日のうちにお金を借りることができるでしょう。中でもレイクALSAは「申し込みから借入まで最短60分」をアピールしています。急いでいる人にはおすすめです。

 

大手消費者金融はなぜ審査が早いのか?

 

大手消費者金融はなぜ即日融資を可能にしているのでしょうか?それは、「スコアリング審査」という方式で審査をしているからです。

 

スコアリング方式とは利用者の属性(年収や生活環境、勤務状況、他社の利用状況など)を点数化して各社の基準に合わせて審査する方法です。算出された各点数を機械的に判断するため、審査が短時間で完了するのです。

 

大手消費者金融の審査が通る人とは?

 

では、大手消費者金融の審査が通る人とはどのような人なのでしょうか。各社の審査基準は非公開ですが、いくつかの条件を満たしている人でないと審査は通りません。

 

具体的には、「20歳以上」「安定的な収入がある人」「他社の借入件数が2社までの人」「他社の借り入れが年収の1/3に達していない人」「金融トラブルの記録がない人」といった条件です。

 

これらの条件を全て満たした状態でお金借りるなら、借り入れ審査に通る可能性は高いと言えます。

 

審査が通らないのはなぜか?

 

カードローンの審査に通らない人には理由があります。代表的な理由を紹介しますのでカードローンの利用を考えていて審査に自信がない人は状況を改善してから申し込んでください。

 

総量規制に抵触する可能性があるから

 

貸金業者は総量規制の観点で利用者に年収の1/3以上の貸し付けを禁止しているので、既に年収の1/3以上の借り入れがある、もしくは借り入れることによって1/3を超える人は審査が通りません。審査に通るためには他社の利用件数を減らすことが重要です。

 

ここで注意していただきたいのは、総量規制の「年収の1/3」は、「借入総額」ではなく「借り入れ可能額」のことです。もし利用しているカードローンの件数を減らすのであれば完済するだけではなく解約してください。

 

他社の利用状況に問題があるから

 

ローンやクレジットの利用状況は信用情報機関に記録されているので利用状況に問題があり事故情報が記録されている期間(いわゆる「ブラックリスト入り」した状況)は基本的に審査に通ることはありません。

 

事故情報とは、債務整理(任意整理、個人再生、自己破産)や長期滞納、クレジットカードの解約、短期間に複数のカードローンに申し込み(申し込みブラック)といった金融トラブルのことです。また、他社の返済を滞納中の人は絶対に審査は通りません。

 

信用情報が審査に及ぼす影響するのは事故情報だけではなく、利用状況が全く記録されていない状態(スーパーホワイト)でも審査通過は厳しくなります。

 

現代社会でローンやクレジットを全く利用したことがない、という人がカードローンを利用することは考えづらく、このような人は以前金融トラブルがあったものの一定期間が経過し記録が削除された人、と判断されるからです。

 

申し込み時に申告した内容に問題があるから

 

審査の申し込み時に問題があっても審査は通りません。勤務状況や収入、他社借り入れ状況などを虚偽の申告を行い虚偽が発覚すれば当然審査は通りません。カードローンの審査能力は高いので虚偽があっても発覚する可能性が高いのでご注意ください。

 

また、申告した情報の記載や記入ミスが多ければ「お金を貸すのに信用できない人」と判断されて審査が通らないこともあります。

 

カードローンで即日融資を受ける5つのコツ

 

カードローンの申し込みは、安定的な収入があり、金融トラブルがなく他社の借入が総量規制内であれば審査は通るでしょう。審査を通過する可能性が高い人が即日融資を受けるためにはどうすればよいのか、5つのコツを紹介します。

 

WEBで申し込む

 

申し込みをWEBで受け付けているカードローンであれば、是非WEBで申し込みをおすすめします。WEB申し込みは申し込む際に審査に必要な情報や書類を揃えられますし、24時間受付可能なので営業時間外でも申し込めるからです。

 

早い時間帯に申し込む

 

申し込んだその日のうちにお金を借りたいのであれば午前中のできるだけ早い時間に申し込んでください。審査が速いスコアリング審査を採用している大手消費者金融でも審査の最終チェックするのは審査担当者ですし、審査には在籍確認も行われます。

 

カードローンの営業時間内に審査が完了するようには、早い時間帯に審査が開始されなければいけません。

 

希望額は必要最低限で

 

金融機関でお金を借りる際、金額が高ければ高いほど審査基準は高くなりますし慎重に審査を行われるので時間がかかります。即日融資を希望するのであれば希望金額はできる限り低い金額で申し込んでください。10万円以内であれば審査結果次第ではその日のうちに借り入れられる可能性が高いです。

 

利用額を増やしたければ取引実績を積み増額の申し出を待ちましょう。利用状況に問題がなければ半年程度で増額の提案があります。

 

申告する内容はミスのないように、丁寧に

 

申し込み時に申告する内容はミスのないようにしてください。申告した情報の記載にミスがあれば真偽の確認に時間がかかってしまいます。ミスが多いと審査担当者の印象を悪くして結果にも影響してしまうかもしれません。

 

在籍確認は確実に

 

カードローンの審査には在籍確認は必ず行われます。勤務先の連絡先を申告する際には確実に在籍確認ができる連絡先を記入しましょう。

 

サービス業や飲食業で勤務している人であれば運営元でなく勤務先の連絡先を申告してください。多店舗展開している企業の本部は店舗で勤務している従業員の確認に時間がかかる可能性があるからです。また、派遣社員の人は派遣先企業ではなく派遣元企業の連絡先を伝えてください。派遣先の社員は派遣社員の存在を把握していないことがあるため、確認に時間がかかるかもしれません。